Gyosonは本当にトーマなのか?関連性や諸々考察など。。。

はじめまして。
当ブログの管理人、うぇすと申します。

トーマのファンの方からすると
ただの頭の整理になるだけの記事かもしれません。

僕はぼーっとしてるとさっき考えてたことも忘れちゃうような人間なので
時々「あーそうだ」と思い出せるように
トーマやGyosonが何を発信していたのかをまとめて置こうと思います。

まずGyosonって何?

Gyosonとは、突如としてTwitterに現れ
予告のような形で数秒程度の短い音楽動画を投稿していたアカウントのことで
現在では楽曲やアルバムも公開され、各種サブスク配信も行っています。
また各楽曲の歌詞もインスタにて公開しています。

一度だけ本人による日本語の文章がツイートされましたが
ほどなくして削除されました。
以下本文

自分に直接関係ない事柄についてああだこうだ考える事が増え、歳を取ったと感じる。昔の自分にはほぼ反省しかないが、身の回りのことに傾注していたことは数少ない見習うべき点だ。First things first.
文才というか、本当に表現が独特ですよね。
昔から抽象的なことしか言わないので、何のことかははっきりとはわからないのですが・・・
まぁそれも一興ですw
First things first とは、「はじめの一歩から、大事なことからやる」
という意味だそうです。(引用元:朝時間.jp

話が逸れましたが、簡単に言うと謎のミュージシャンといったところです。

GyosonのTwitterアカウントはこちら

どうしてGyosonがトーマだと言われているの?

この質問は、逆ですね。

トーマがGyosonだと言われているのです。
まぁどっちでもいいか。

トーマについては語るべくもないと思いますが
知りたい方はwikiを見てください

トーマ - 初音ミク Wiki

とーま【登録タグ:作と 作り手】 【ニコニコ動画】 特徴 高度な芸術的感性と、楽曲の中毒性の高さに定評のあるVOCARO…

退廃的な世界観と特徴的なサウンドが人気のボカロPです。
公開されたアルバムは2枚で、Eurekaとアザレアの心臓。

アザレアの心臓の収録曲の中にはトーマ本人が歌唱しているものもあります。
また限定版のDVDにはトーマ本人によるレコーディングの様子も収録されており
アコースティック版も聴くことができます。

さて、トーマがGyosonだと言われる理由ですが
これはトーマファンなら誰でも知っていることですが
トーマのニコニコの公式アカウントのプロフィールが
GyosonのTwitterアカウントのURLになっていたからです。

ニコニコ

トーマさんのユーザーページです。http://twitter.com/gyoson_…

以前まではバビロンのイラストの、入れ歯のようなアイコンだったのですが
それが時期は不明ですが、突如真っ黒アイコンに変わり
プロフィールのメッセージ欄にGyosonのURLが貼られていました。

当初は楽曲は1つも公開されておらず、数秒の音楽動画のみだったので
復活を喜ぶ声と、アカウントハックなどの偽物を疑う声とがありました。
(現にトーマの旧ブログはカニの販売サイトにされてますからね・・・)

僕がGyosonの復活を知ったのはこの騒ぎより少し後のことでしたけどね・・・。

現在では楽曲としてタイトル付きで複数の曲が公開され
その歌詞のセンスや声の特徴から
トーマ本人であることは疑うべくもありません。

ですが!

なんかこう、もっと色々知りたいじゃないですか。

ファンって、まぁ曲は好きだし世界観も好きなんだけども・・・

トーマ改めGyosonさんは、素直じゃないんですよ。
アイドルのファンサービスみたいな、自分を売るようなことを全然しない。
そこがいいところなんですけど、やっぱりファンはそこにやきもきするんです!

というわけでここからはこんな気持ちの悪い僕が調べたことを
合っているか間違っているかは別として、まとめていきますね!

急にテンション変わってびっくりしたかもしれませんが!
前置きが長くなったので、本性だして書いていきますww

Gyosonって何歳??

結論からいうと不明です。

ただ、ざっくりの予測でいくと28~35歳のどこかだと思っています。

根拠はいくつかありますが
ひとつはあるインタビューへの回答ですね。

トーマ時代のことですが
制作活動を通じて、toiという絵師さんに出会っています。
「オレンジ」や「アザレアの亡霊」などもこのtoiさんがイラストを手掛けていますね。

アルバム「アザレアの心臓」のインタビューに対して、toiさんとの出会いを語っている場面があったのですが
そこで答えていたのが
・toiさんとはたまたま近所に住んでいたこと
・考え方や世界観がすごくマッチしたこと
・制作を通してものすごく仲良くなったこと(家に呼ぶくらい)
がありました。

そして当時のtoiさんですが、こちらも年齢はわかっていませんが
当時Twitterに大学か専門か覚えていませんが、何かの講習を受けているような画像がありました。
そこから、当時は大学生くらいの年齢だったのではないかと推測できます。

後に投稿されているニコ生にトーマが出演した際の声からも
若い男性であることは間違いなさそうです。

こちらのまりおさんのイラスト(一番左がトーマ)からみて分かる通り、おそらく年齢は近いのだと思います。
したがって、トーマさんも当時は18~20代前半だったのではないかと推測できます。

また、別のインタビューにも
・高校時代に作曲をはじめたこと
・当時はボカロが世に浸透してきた時期(2007~2011年頃?)
・DAW(音楽編集ソフト)の扱いに慣れるのに1~2年かかった

と答えており、処女作である「零に還る世界」の投稿は2010年4月5日。
仮に2009年に高校卒業(18歳)したと考えると
2013年に引退したのは、大学卒業とタイミングがかぶるので、合点がいきます。

この通りだと考えると、現在は31歳あたりではないでしょうか。
無論、大学に通っていたかどうかは定かではありませんが・・・。

引退中は何してたの?

不明です。

アルバム公開後のインタビューを最後に
自身のブログもアザレアの公式サイトも閉鎖して
最後にはTwitterもアカウント削除して完全引退していましたが
その後の足取りについては全くつかめていません。

唯一情報があったのは、とあるトーマファンが
親友であるtoiさんに向けて無礼を承知でTwitterにてトーマさんの生存確認をしたところ
「元気ですよ」と答えられていたことくらいしかわかっていません。

引退前のインタビューでは、音楽から一旦離れたいということを話していました。
「音楽というものの自分の中でのハードルが上がりすぎているので、一旦離れたい。
戻るのには何ヶ月、いや何年かかるかもわからない。もしかしたら、戻ってこないかもしれない」
というようなことを答えていました。

音楽の他にもイラストやトンネル・廃墟巡り、その撮影が好きなトーマさん。
多彩な芸術センスを持て余していたのかもしれません。

なぜ今復帰したの?

本人の意見が何もないので、わかるはずもないですね。

曲のテイストがトーマ時代より変わっていることから
今の自分を満足させられる方法を模索しているのではないでしょうか。

なんと言ったら良いかわからないですけど
品がよくなりましたよね。(前が悪かったって意味じゃないですよ)

アザレアの心臓が発売された後のインタビューには
「今は自分の中の上がりすぎたハードルに向き合う気力はないが、
自分の中にある「表現欲求の器」があふれることになったら、また向き合うことになる」
という旨を話していました。

トーマ名義での活動時代から「表現欲求の器」は常にあふれていて
その自分の欲求を満足させるために曲を作っていたと言っていますが・・・

なんていうか、常人離れした感覚ですよねw
そりゃもちろん「表現してみたい!」という欲求は少なかれ
多くの人にあると思いますが・・・

それが常にあふれているっていうのは、生粋の芸術家なんだなぁと感じざるを得ないw

と、逸れましたね。

おそらく、長い引退期間の中で
その表現欲求の器があふれ出してきたということでしょう。

ファンとしては、そのあふれ出した欲求を
ただ浴びていれば良いのです。。。

Gyosonの出身地は?

明確にはわかっていません。

いくつか候補は上がっていますが、明確ではないということと
あまり多くを語りすぎると、本人に迷惑がかかる可能性があるので
細かい内容は別の記事に書くことにしますが
パスワードがないと閲覧できないようにしております。

パスワードを知りたい方はtwitterのDMにて
知り得た情報を悪用しないことを誓ってください。
また、明らかに捨てアカだったり、信用に足らない人物と判断した場合は
DMをいただいてもお答えしない場合があります。
予めご了承下さい。

まぁ、正直なところ
こんな情報知ってどうするんだって話だけどw

やっぱり、難解な歌詞や世界観が
どういう場所で、どんな人生を辿って作られたものなのかって
気になっちゃうよね・・・。

僕個人の意見としては
トーマ改めGyosonさんの性格とか今のことってあまり重要じゃなくて
産み出すものに感動させられるからこそ、良いんですよね。
全部を知ってしまうのは、なんていうかすごく残酷な行為に思うんです。

なんて言ったらいいんだろ、トーマくらい語彙力があれば・・・w
拙い表現だけど、「未完成だからこそ」・・・ってことかな。ちょっと違うかな。。

 

これからも活動は続く?

わかりません。

トーマ時代よりも、かなり偏った性癖で曲を作っているなというのは感じますね。
トーマ時代は、漠然とした世の中全般を風刺というか、感じるまま表現したような歌詞が多かったですが
Gyosonになってからは「自分の本心や心向き」をテーマにしたものが多いような気がします。

本人がテーマを決めて制作活動をしているかどうかはわかりませんが
気力が尽きるまでは続けると思います。

でも大人になって、周囲が見えるようになってきたと語っていたあたり
もしかしたらGyosonについて語っているファンの声も見ているかもしれません。

もともと自分の作品に対しての反応は見ないようにしていると言っていましたが
絶対に多少は見てるはずですww
せっかく世に出したのに反応が気にならないわけないじゃん(# ゚Д゚)w

その反応が今後の活動に影響するのかどうかは
本人しか、いや本人にもわからないかもしれませんねε- (´ー`*)

 

結論

Gyosonに関して、これといった情報は公開されておらず
ただ作品のみが不定期に更新され続けています。

作品の中には、Gyosonの世界観を作るものから
おそらく望郷の念も込められているように感じます。

「Lowland」の動画内に書かれた「HMCMG」と
「GONETOWN」アルバムの楽曲「Homecoming」から
「帰省・帰郷」といった意味が込められていることがわかります。

LowlandにHMCMGと書いたあたり
歌詞の内容的には実家に帰ったような感じ?で
Homecomingに関しては、ボカロPとしての活動から離れ
また少しだけ音楽活動をしてみようという
活動としての帰郷?という意味に取れる気がします。

つまり、結局のところは
トーマとしての本質は変わらず
また音楽を楽しめないレベルまでハードルが上がったら
スっと消えていくんじゃないでしょうかね(;O;)

なんにせよ、トーマのニコニコアカウントが
GyosonのTwitterをプロフィールに書いている時点で
トーマ=Gyosonであることは間違いなさそうです。

ずっとニコニコがプレミアムアカウントなのも
「いなくなったわけではない」という唯一のメッセージだったのかもしれませんね

 

とにかく僕はトーマもGyosonも
気持ち悪いくらい大好きなので

また次の投稿があると信じて
必死に祈っています・・・Σヽ(`д´;)ノ うおおおお

 

ではでは

読みづらい長文に付き合っていただいてありがとうございました。

何かご存知の情報があれば寄せていただけると嬉しいです。
合わせて、気持ち悪いレベルで調べた情報もありますので
知りたい方はおっしゃってください!

連絡はTwitterのDMにお願いします。ぜひとも!

 

それではごきげんよう

☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪

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