くノ一の基礎 行き詰まったら読んで!

久しぶりの解説記事です。遅くなって申し訳ないです。。。
以前書いた「くノ一上達への道」シリーズは、正直いってあんまり好評ではなかったようです(;´Д`)
なんでだろうな~と思って読み返してみて思いました。読みにくいですねww
記事の上の方と下の方で言ってることがバラバラだったりして、内容が頭に入ってこないですねw
というわけで、今回はそのくノ一解説記事に再挑戦してみようと思います(`・ω・´)

前置きダラダラすいません、それでは本題へ\( ‘ω’)/

はじめに

 
うぇす
  • この記事は、カンスト(Lv70)キャラクター向けの記事になります。
  • 新規キャラ作成からの育成区間の内容については触れませんのでご了承ください。
  • うぇす(主)の体感でおすすめしたいと思ったことを書いています。
  • 基本はPvE(対モンスター)を中心に書きますが、多少PvP(対人)の内容も混ざります。
  • 最適解というのは時期や人によって変わっていくものなので、必ずしもこの記事に載っていることが最善というわけではありません。

この記事について、こうしたほうが良いよ! ここ間違ってるよ!ということがありましたら、
是非ともゲーム内キャラ「うぇす」またはTwitterまたはこの記事のコメント(記事下部に記入欄があります)にて知らせてください!

基本ステータス

紋章

今は紋章は簡単に集められます。集め方についてはここでは触れません。
他の記事(執筆予定)を参照ください。

狩り紋章

  • 私が実際に使用している構成です。
  • 二段斬り、三連殺、内丹術、火炎連弾あたりは
    同じ構成にすることをオススメします。
  • 上記で余った3PTは、普段は回避に使っています。
    MPデバフがあるようなIDでだけ火炎のMP紋章にしています。(現状は無し)

対人紋章

完全に好みの配置なので、参考にするかは任せますw
速度、CTに重点を置いています。くノ一は逃げ足を失うと速攻でやられるので、手数の多さ重視です。砲火はいつもこの構成で行ってます。

特性

特性ポイントは現在ではかなり緩和されています。
基本的にはIDに行ったり敵を倒したり採集したり強化したりと、
アクションを起こせば勝手に溜まっていくので、深く考えず地道に上げましょう!

狩り特性

  • 上記構成は必須特性のみいれた状態です。
  • 二段斬りでバフを付けるスキル回しが必須になっていきます。
  • 火炎全弾ヒットで内丹術のCTが完全初期化されるので、上手に使いましょう!

余ったポイントは好みで振り分けましょう!

これが実際にうぇすが使っている特性構成です!
これが正解とは言いませんが、手裏剣や変わり身の速度を上げることで
スキル回しが素早くなるのでオススメです。

海外などの情報では手裏剣や変わり身の迅速は「1振り」がいいという話もありますが
そのへんの判断は任せます!
1振りの場合、残ったポイントは防勢(耐久力)に振ってる場合がほとんどです。
日本の上位勢でも防勢に振っている人は非常に多いです。

対人特性

  • とにかく速度、逃げ、守りに特化しています。
  • くノ一は硬直攻撃がメインとなるため、速度が出ないとすぐに逃げられてしまいます。
  • 近接布職とかなり死にやすいクラスなので、できるだけ致命傷を防ぐ構成にしています。

練武

練武経験値や練武の書の集め方については
その時々で常に変わっていくのでここでは紹介しません。
今はどこのIDに行っても経験値は稼げますし、書もイベントで獲得しやすいので
各種イベント情報等をチェックしましょう!


くノ一の場合、練武レベルを上げるのに優先順位はあまりありませんが
クリティカル発生が足りないと火力が上がらない事が多いため
Lv68の練武から上げていくと良いと思います。

Lv67飛び炮烙の練武は「爆弾」を取りましょう!
慣れてきたら「腐食弾」でも構いません。後半は腐食弾を使うシーンが増えます。
Lv69内丹術の練武は「雷気」を取りましょう!

図鑑

カードの集め方も日々変わっていくので、イベントやドロップ情報を参考にしてください。

装着

 

基本的には魔法クリ威力優先で組んでいくのがオススメです。
最初は集めるのも大変だと思うので、取引所に安いカードがあれば買ってしまいましょう!

図鑑カードも日々更新されており、最近ではダメージ計算式が複雑になってきたことから
おすすめのカード構成も頻繁に変わっています。
現状のカード構成について詳しく紹介されている方のブログを拝見しましたので
こちらに紹介させていただきます。

Rage - MMO『TERA』の私的攻略メモ

アニバーサリーカードが追加され、構成に大きく変更があるため別途差分としてまとめました。Rage - MMO『TERA』の…

収集効果

収集効果は日々増えているので現時点での情報になります。

現在では2個まで選択できるので、魔法クリ威力+魔法攻撃力増加 の組み合わせがオススメです。

クリ威力2個だと、効果が重複しないので片方が無駄になります。絶対にやめましょう。
イベント限定カードも多く存在するので、集められる範囲で集めていきましょう!

画像では魔法クリ威力について、悪魔種族専用の収集効果にしていますが
クリ威力増加効果は悪魔種族以外への攻撃でも発動しますので
特に気にせず使って大丈夫です。
種族に合わせてセットすることで攻撃力上昇効果もあるので、
複数種類集めておくことをオススメします。

パートナー

現状ではパートナーバフは、がオススメです。

  • 現状ではパートナーバフは、力が強いです。
  • 育成にはある程度お金がかかりますが
    友情スキルにて力を30以上上昇できるパートナーが作成できれば
    一人前と言えるでしょう。
  • 支援スキルについては戦闘ではほぼ無関係なので好みで大丈夫です。

ステータスの振り方

クリ発は一定値まで行けばあとは力

くノ一のスキルは、固有のクリティカル発生率が高くないため
ある程度まではクリ発を優先して上げる必要があります。

敵のクリティカル抵抗によって必要数値は変わりますが
基本的にはバフ無しで400~420を目指しましょう
※新IDでは更にクリティカル抵抗が高い模様。
厳選完了している人の中には450~500程度の人も居ます。

現在の仕様では、アクセサリーの種類、武器・腕防具のランダム/合成OP、刻印書などで
クリ発数値を上げることができますが、全部をクリ発に当てると
数値が過剰になってしまい逆に火力が出せなくなります。

執筆現在の装備(碧雷)では、装備部位それぞれにクリ発が基本OPでついているので
アクセなどのランダムOPで調整したりする必要はなさそうです。
450を超えたら他は力や魔法貫通に振ると良いでしょう。

 

魔法抵抗貫通と魔法抵抗無視のバランス

最近のIDはNMのバランス調整がなされていたり、新規IDは新装備に合わせて作成されているので
魔法抵抗値が非常に高いです。

そこで魔法攻撃力等を頑張って上げるよりも
魔法抵抗貫通を上げたほうがダメージの上がり幅が大きい場合が多いです!

しかし、ただ魔法抵抗貫通を盛るだけだと限界が来ます。
細かい部分については下記で触れますが、貫通値で変わるモンスターの抵抗値の割合は
8000を超えたあたりから上昇幅が狭くなります。
理想は貫通10000程度まで盛ってから、アクセOPにて抵抗無視を増やすのが良いと思いますが
それなりに厳選も大変なので基本的には貫通>抵抗無視の考え方で良いと思います。

 

モンスターの抵抗値について

モンスターの抵抗値が表示されるようになりました。
これによって、貫通や無視によって下がる量が把握できるようになり
より細かな検証を始めている方もいます。

抵抗値の計算式は
(モンスター魔法抵抗値 – バフやOP等の減少値)× 魔法抵抗貫通 – 魔法抵抗無視
という順番だそうです。
貫通が最初になるように修正されるそうなので、貫通値の存在感が大きくなるはずです。

くノ一の固有パッシブには、魔法攻撃力に比例して魔法貫通が上昇するスキルがあります。
つまりどうしても良OPがない、値段が高くて手が届かない場合には
魔法攻撃力をあげるのも一つの手段です。

細かい理系な部分はえのきさんが解説してくれていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

https://tera-enoki.wixsite.com/website/post/今更ながら抵抗貫通と抵抗無視について解説してみた。

まとめ

武器・腕防具 → 魔法抵抗貫通>魔クリ威力>魔法抵抗無視
胴・脚防具 → モンスターからのクリダメ減少≧受けるHP回復量増加
アクセ → 魔法貫通≧魔法抵抗無視≧魔法クリ威力

の優先度で付けるように意識しましょう。

スキル回し

ついにメインの話に入っていきます。
スキルを回すシチュエーションによってかなり左右されるものなので
これが正解というわけではありません。
どこを意識すべきかという点に重点を置きます。

初級編

初級編では、スキルの理解を深めるところから始めていきます。
くノ一の各スキルについて書いていくので、不要な方は中級編へお進みください。

中級編

中級編では、基本的なスキル回しと、バフの使い方や特性について説明します。

バフについて

ご存知の通り、TERAにはアクティブバフ(スキル)とパッシブバフの2種類のバフが存在します。

パッシブバフは基本的に永続するので、あまり考える必要はありませんが、アクティブバフは大抵、時間制限があります。

アクティブバフとスキル回しのタイミングを合わせる事が、火力向上を可能にします!

ひと通り、主要なバフのみピックアップして説明していきます。

プリバフやエレバフ、他職の紋章や特性などのバフも含めてしまうときりがないので
ここではくノ一のバフだけ解説します。

アクティブバフ

アイコンバフ名説明
極光術くノ一必須バフ(スタンス系)
基本バフは死なない限り永続発動。
攻撃力5%+魔法攻撃力に応じてさらに上昇
ある程度まで行くと基本バフだけで15%くらい上がる。
強力な極光術極光術発動後にじわじわ勝手に発動するバフ
5重複までできて、1重複当たり2%の攻撃力上昇。
ダウン・死亡で解除されてしまう。
一閃炮烙を当てた時に発動。
バフ中は全攻撃が後方判定になる。
遠距離攻撃のクリティカル率が30%上昇する。
火炎や流星を打つ際は必ず入れておきたいバフ。
内気功雷切命中時に発動。
近接攻撃のスキル威力が上昇。
特性バフ二段斬り強化などの特性バフはこのような
黒っぽいアイコンで表示される。
紋章バフ炮烙のバフや連携バフなどがこのアイコン。
いずれも効果時間が短いものが多い。
火力貢献が高いバフが多い。

意図して使わないといけないのがアクティブバフです。
上記表では特性・紋章バフを簡単にしましたが
実際はすごく重要なので細かく説明していきます。

まず極光は、戦闘開始前に重複5まで発動しておくのがベストです。
ダウンと死亡、MP枯渇以外では消えず、5重複しているだけで
10%も攻撃力が変わるので、入れ忘れは厳禁です。

一閃はブーストバフの一種です。
真桜開花の最中は常に発動していますが、それ以外は炮烙を当てた時のみ発動します。
バフ時間は約8秒ありますが、炮烙の紋章バフが4秒しかないので
開花中以外は結構忙しくなります。

次に特性バフですが、くノ一で最も火力貢献が高い特性バフ
二段斬りの怪力特性です
これは二段斬りがクリティカルヒットした時に最大50%の確率で発動するバフ
特性段階が最高だと力が18上昇します。
怪力超越と組み合わせるとバフ時間は9秒ほどとなり
二段斬りのCTよりも長い時間になるので、うまくするとバフを切らさずに戦闘を続けられます。
なるべく長い時間、少なくともブーストスキルを打っている間は持つように
特性バフを更新することが、火力向上の要
となるはずです。

他の特性については永続発動、つまりパッシブのような使い方なので
特に戦闘中に気にする必要は無いです。

パッシブバフ

パッシブバフは、育成によってバフ数値が大幅に変わるものや
上げるべきステータスを決める重要なバフです。

また、くノ一のパッシブを極めることはもちろんですが
他職(特にヒラ)のパッシブを理解することで、PT全体の火力を上げることが
できる可能性もあります。

ここでは、固定パッシブスキル(種族バフなど)については触れず
育成によって性能が変わるバフについて解説していきます。
性能固定のものはスキル(K)のパッシブの欄からツールチップを読めばなんとなくわかると思います。

アイコンバフ名説明
魔力相殺魔法攻撃力の1%分
魔法抵抗貫通を増加させる。
内気功近接スキル威力を5%
追加で魔法攻撃力に応じて威力追加。
2重複まで可能。
極光術攻撃力を5%上昇
魔法攻撃力に比例して上昇値追加。
強力な極光術の方は2%固定。

気にすべきパッシブスキルは以上の3つです。
全てに共通しているのは
魔法攻撃力を上げることでバフの恩恵が増えるということです。

内気功は魔法攻撃力依存のためパッシブに分類していますが
実際には雷切を当てないと発動しないためアクティブバフが正しい分類になるかと思います。
細かいことは気にせず、バフ数値を上げるためには何が出来るかを考えましょうw

SS撮影時点(2021/08/19)でのうぇすの魔法攻撃力は323,596です。
この状態でのツールチップはこんな感じです。

雷切は雷切水月雷切というふうに繰り出すことができるので
内気功バフが切れる前、もしくは近接スキルを使う前には必ず使用しておきたいところです。

気をつけなければいけないのはパッシブスキルはどれも魔法攻撃力依存ですがボスモンスターによっては非常に高い魔法抵抗値があったりするのでOP厳選などで魔法攻撃力を上げることよりも、魔法貫通や抵抗無視を上げる必要が出てくる場合があることです。どの数値が最適なのかは検証が必要だったりするので、都度調べるしか無いようです。韓国の攻略サイトでは時折検証されている方がいるようなので翻訳ツールなどを応用して確認してみるといいかもしれません。ちなみに私は理解できませんでした

特性について

ここでは、上記で軽くしか触れなかった特性について
もう少し詳しく書いていきます。

特性のツールチップを確認すれば何がどの効果なのか
という部分は把握できるはずなので、ここでは細かく1個1個は書きません。

基本的な考えかたとしては、特性とスキル回しの噛み合わせによって
どれだけ火力向上が期待できるか?
ということだけを考えています。

威力強化の特性は極振りしてもほとんど効果を体感できないので、無くて良いと思います。
この候補を外すだけで、かなり選択肢は絞られていきます。

紹介した構成では神速閃や手裏剣の特性を設定していますが
実際には多用するスキルではないので入れない人も多いです。

私が入れている理由は、全振りすることでモーションがものすごく早くなるため
スキルとスキルの間の時間に打つことができるからです。
また、防勢に振らないことでこの振り方を実現しているので
少しでも火力向上につなげるために入れています。

実際、くノ一ランキング上位の方々は手裏剣や変わり身には特に何も入れていないようなので
入れることに意味はほとんどないかもしれません。。。
PvPではかなり有用になってきますので、そこははっきりオススメしておきます(;´∀`)

基本的なスキル回し

初級編をご覧になった方は、一番初歩のスキル回しを覚えたことかと思います。
そして、突然で申し訳ないのですが、あのスキル回しは忘れてください

どういうこと!?って思ったかもしれませんw
かんたんに言うと、弱いんです、あのスキル回し。

上級者でも使うスキル回しという言い方をしましたが
あくまでその骨組みを使うというだけで、同じスキル回しにはならないことがほとんどです。
では、どんなスキル回しをすれば強くなるのでしょうか?
説明していきます。

バフ発動を中心に考える

すべての職業に共通して言えることですが
スキル回しを極めることは、すなわちバフを極めることです(`・ω・´)

起点となるスキルが必ずあって、それに連携するスキルも限られてきます。

開花を除いた通常時にDPS効率の高いスキルといえば
火炎流星三連殺です。
つまり、これらのスキルを使う時に、いかにバフによって威力を高められるか
というのが、DPS向上の一番のカギとなります\( ‘ω’)/

使えるスキル回しの種類を増やす

初心者がよく陥るのが「この回し方さえしていれば強い」という錯覚です。
確かにある程度は火力が出せるようになるのですが
それだけだとイマイチな部分で止まります。

実際にはギミック処理で叩けない時間があったり
大技の後にはCTのせいでうまく回らなかったりもします。
そういう時に、「バフを使う」という考え方が染み付いていれば
迷わずに次のスキルを決めることができるはずです。
これが、スキル回しの種類を増やすということです。

以下にいくつか実例を挙げていきますが、この回し方の「考え方」の部分を覚えるようにしてください。

例1 通常時

内丹雷切水月雷切二段三連炮烙クナイ流星クナイ火炎流星クナイ流星

考え方
内丹バフと雷切バフを乗せることで二段と三連のダメージを上昇させ
炮烙バフによるダメージ上昇に流星と火炎の大技を挟む。
クナイも遠距離攻撃なので炮烙バフの効果が乗ってDPS効率が良い。

例2 大技が無い時(流星・火炎CT時)

二段雷切水月雷切炮烙変わり身クナイ連撃二段三連天地連撃二段三連

考え方
二段・三連・クナイを中心にDPSを稼ぐ。
そのために雷切バフを必ず2つ乗せる。連撃で二段三連のCTを空けて何回も使う。
クナイは必ず炮烙の後。天地はモーションが大きくクリ発が低めなので使わないことのほうが多いです。
火炎のCTが後3~4秒で空くというタイミングで例1に戻すと丁度いい。

例3 開花時

二段内丹開花雷切水月雷切二段炮烙クナイ流星クナイ火炎流星クナイ絶影雷切水月雷切二段三連天地炮烙流星変わり身内丹風車雷切水月雷切(例2)火炎

考え方
バフを乗せる考え方は例1・例2と同じ。
開花の時間は限られているので、
強化されて強くなったスキルをいかに多く出せるかの勝負
開花中に出せる大技が、流星は1回、火炎は2回、風車も1回で
雷切だけCTが短く何回も出せるので、大技と雷切の効率を重視した回し方。
天地は最後まで待たず、斬り上げモーション中に次のスキルを使ってキャンセルする。
流星の3打目と風車がダントツでダメージ量が多いので、そこに朧と炮烙バフを合わせる。

基本的にはこの3つの考え方で回せば良いDPSが出せるはずです。

CT条件やヒラバフ、攻撃速度によっても変わってくるので
これと同じ回し方が必ず出来る保証はありません。
ですが、くノ一不慣れでとりあえず上達したいのであれば
書いてあるとおりの回し方をひたすら練習するだけでも違ってくると思います。

ちなみに補足ですが、開花の発動モーション中はアイテムを使っても問題ないので
胸飾りやビールなどのドーピングバフは開花の発動モーション中に使いましょう。

上級編

上級編では、中級の内容に加えて、DPSを上げるために何が出来るかという部分と、
小技などについて紹介していきます。

正直なところ、中級までの内容が完璧にこなせる人は上級者と言って差し支えありません。
この記事での上級者とは、中級の内容を完璧にこなした上で、さらに効率を求める人とします。

スキルの優先順位

中級編のスキル回し例のような、決まったコンボが打てれば良いのですが
ギミック処理やバフの噛み合わせによってはCTが上手く回らないこともあります。

そんな時に、不必要にモーションの大きいスキルを使ってしまうと
その間に空いたスキルの発動が遅れてしまいます。
この小さな遅れが積み重なっていくと、全体のDPSは下がっていきます。

これは一番避けなければいけない事態です。
そこで、スキルの使い方にある程度条件をつけて、細かいスキル回しをたくさん覚えます。

まず基本的に、流星や火炎が空いていない時は
三連二段
この優先順位、そしてこの6つのスキルだけ使うようにします。

無論(振り上げキャンセル)→
のような組み合わせで天地落としや変わり身を入れてもいいのですが
慣れていないと結構モタついてしまうのと
炮烙や変わり身はギミック処理や大技へのバフとしてもよく使うので
使いどころが限られてきます。
特に天地落としは全く使わないスキル回しをしている人もいます。

スキル回しのモーション効率

中級編の例1では、流星の後は火炎とクナイしか打っていませんでしたが
流星の合間には結構時間があるので、間に火力スキルを挟むことで
無駄なくDPSを維持することができます。
というかむしろ挟まないとDPSが下がります。

モーション的に無駄なく発動出来る順序はこんな感じです

内丹流星クナイ火炎流星クナイ雷切水月雷切二段三連炮烙流星

これ以上を挟もうとするとおそらく流星にCTがついてしまうはずです。
炮烙はCT次第で内丹後か流星の3発目直前かを決めます。
空いていれば内丹後で良いと思います。

使わないスキル

優先順位の話で「天地落としは使わない人もいる」という話をしましたが
他にも使わない、もしくは使用頻度が少ないスキルが存在します。
ツールチップだけ見ると強力なスキルでもあったりするので
なぜ使わないかという点を解説します。

真空円月
ダメージが悪いわけではないが、モーションが大きくキャンセルが効かない。
PvPではダウン攻撃になるため使用機会も多いが
IDではダウン攻撃が必要になる場面がかなり少ないので基本的に使うことはない。
天地落とし
こちらもダメージ自体は悪くない。
しかし、振り下ろしのダメージが一番大きいのに対し
振り下ろしまでのモーションが長い。クナイや雷切でキャンセルは可能だが
ダメージ効率を目的としたキャンセルにならないため採用しにくい。
また、スキル自体のクリ発も低め。PvPでは打ち上げ効果があるので重宝する。
竜巻手裏剣
火力が低い。特性によってモーションはかなり短くできるが
スキル回しの中に組み込むのが難しい。
全弾クリティカルヒットしても三連殺1発の方が強いため
そもそも出す意味があまりない。

小技

くノ一の小技はいくつかありますが
火力に貢献するようなものは少ないので、あくまでネタ程度に捉えてください。

空中流星
流星の3発目を、炮烙を打った直後に打つと
炮烙によって空中に浮いた状態を維持したまま流星が発動する。
強化雷切を2回使う

通常は水月の後に雷切を打つことで強化雷切になりますが
1回目の雷切の前に水月を挟むことで、強化雷切を2回使えます。
1回目の水月がモーションに入る前に雷切を発動させることで
水月にCTをつけずに強化雷切が発動します。
ほぼ同時押しで成功するので、誰でも実践しやすいかと思います。
ただし、DPS効率は良くないです。

炮烙回り込み

飛び炮烙で後ろに下がることがあると思いますが
飛び炮烙中の空中で回り込みを発動すると、着地のロス無く距離を戻せます。
なおかつ各種近接スキルのモーション遅延をへらすことが出来るので
炮烙後のロスを減らしたい時にはオススメです。

まとめ

もっと短くまとめるつもりがかなり長い記事になってしまいましたw
くノ一のことについて、少しでも理解を深めていただけたらなら幸いです。

くノ一に限らず、すべての職に言えることですが
強くなるためには情報と、練習あるのみです。

くノ一の人工が少ないがゆえに私はくノ一の中で多少目立っているようですが
上には上がいます。スキル回しについてもまだまだ学ぶことはたくさんあります。
知識もなく努力もしないのでは、いつになっても上手くいくはずがありません。

しかし、初心者の方はその知識を得る場所が極端に少ないと思いました。
昔はTERAwikiなどでもスキル回し講座みたいなページや
各種ダメージリソースについて頻繁に議論がありましたが
今は日本ではあまりそういった話題は見られず
韓国の情報をそのまま翻訳して鵜呑みにするしかないような状況です。

私にわかるのは、私が経験したくノ一のなかで
「これは!」と思った情報しかありませんが
初心者・復帰者が少ない今のTERAにとってはそんな情報でも必要なのかなと
勝手に思っています(;^ω^)

少しでもTERAを盛り上げるために
初心者さん、復帰者さんが少しでもくノ一を好きになってもらうために
頑張って書きました(`・ω・´)
ランキング上位に載っているような方には参考にならなかったかもしれませんが
もしよければ私にも「ここはこうした方がいいよ」と教えていただけると嬉しいです\( ‘ω’)/

野良でIDに入ると、スキル回しが本当にわからなそうな方を結構見かけます。
ですがその場で教えるにはくノ一のスキル回しは手数が多すぎるんです・・・。
この記事を読んでくれたくノ一初心者さんが、少しでも強くなったら
そして、くノ一の人口が増えてくれたら
色々と楽しみが増えると思うし、TERAも盛り上がると思うので

もしこの記事を読んでからくノ一に興味を持ってくれた人がいたのであれば
是非一緒に楽しみましょう!!!\( ‘ω’)/

それでは長らくありがとうございました。
よきTERAライフを☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ

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